合宿免許にはスーツケースを持っていこう!持ち物リストもご紹介!

合宿免許の期間は約2週間。旅行と比べると長い期間になりどのくらいの荷物になるのか、どれくらいのサイズのバッグを持っていけばよいのか疑問に思う方もいらっしゃいます。

そこで今回は、合宿免許に皆が持って行ったバッグの種類やおすすめのサイズ、また持っていけばよかったと先輩たちが公開したものまで幅広くご紹介します。

みんなが合宿免許に持っていくバッグの種類は?

合宿免許に持っていくバッグの種類で多いのは、スーツケース・キャリーバッグ、ボストンバッグ、リュックです。特に女性はスーツケースを持ってくる方が多く、男性はスーツケースかボストンバッグで来る方がそれぞれいらっしゃるようです。

合宿免許の荷物は一般的に多くなってしまうため、リュックはあまりお勧めしません。しかし、アウトドア用の荷物がたくさん入るリュックであれば問題なく使えそうです。

洋服にこだわりがなく最低限の荷物で行きたいという方にとっては、両手を空けて移動できるリュックはとても便利です。

合宿免許にスーツケース・キャリーバッグをおすすめする理由

大容量のスーツケースかボストンバッグのどちらを持っていくか迷っている方には、スーツケースをおすすめいたします。合宿免許にスーツケースを持っていくと良い理由をご紹介するので是非参考にしてください。

利便性・機能性

スーツケースは利便性、機能性共に非常に高いです。 合宿先は自宅から遠く移動時間が長いことに加え、初めての場所を訪れる事になります。移動時に荷物の持ち運びの負担や移動の疲労感を考えると、少しでも楽に荷物を運びたいですよね。そのため、荷物の持ち運びが簡単に行えるスーツケースがおすすめです。

またボストンバッグに比べ耐久性もあるので、バッグの中の大事な荷物を外部の衝撃から守ることもできます。

荷物を送る際の問題

施設によっては事前に荷物を合宿先へ送ることも可能です。予定よりも荷物が多くなってしまったので、輸送しようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とても便利なサービスですが、1つ問題点があります。それは、合宿免許の初日に合わせてちゃんと荷物が届けられるかという点です。事前に荷物を輸送していても、輸送中のトラブルや悪天候などの原因によって合宿初日に荷物が間に合わなかったということが起きかねません。

このような荷物のトラブルが発生してしまうと、合宿免許に集中できなくなってしまいます。 輸送サービスはとても便利ですが、確実に荷物を合宿先まで運ぶ手段は自分で持っていく、という方法になります。

合宿免許に最適なスーツケース・キャリーバッグのサイズ

合宿免許にどれくらいの大きさのスーツケースを持っていけばいいのか悩んでしまう方は多いのではないしょうか。サイズが小さすぎて合宿先で買った新たな荷物が入らなくなってしまったり、逆にサイズが大きすぎて移動中にストレスを感じてしまうことはしばしばあります。

一般的に、旅行へ持っていくスーツケースの大きさは、一泊につき10Lと言われています。旅行と同じ基準で考えると、合宿免許に行く期間は約2週間の14日なので、14日×10L=140Lということになってしまいます。

しかし、合宿免許の場合は旅行と違って洗濯機や乾燥機を使うことができるので、そのことを踏まえて持っていく荷物の量を考えると良いでしょう。 荷物の中で大きなウェイトを占めるのが衣類です。洗濯機や乾燥機が使える前提で、持っていく衣類の量は3日分〜4日分くらいが適切でしょう。

そのため、持っていくスーツケースの大きさは50L前後のものということになります。 もちろん持っていく荷物の量はその方次第で変わってきます。また夏場と比べて冬場に合宿免許へ行く場合は、衣類がかさばりがちなので、余裕を持ってスーツケースのサイズを選択する必要があります。

合宿免許のお供に最適な人気スーツケース10選

合宿免許に持っていくと便利なリュックやトートバッグ

合宿免許に持っていくと便利なもので、リュックとトートバッグがあります。リュックは背負って移動をすることができるので、ハンズフリーで移動できるメリットがあります。一方でトートバッグは折りたたんでスーツケースの中に忍ばせておけば、荷物が増えてしまった時、柔軟に対応することができます。 またバックパッカーが使用するような大きめのリュックを用意すれば、スーツケースの代わりに使うことができます。スーツケースは旅行のような場面でしか使うことができませんが、リュックなら日常づかいや、ハイキングなどの場面でも使用することができるため、多用途です。

合宿免許の持ち物リスト

合宿免許は県外へ出かけるので楽しみしている方も多いと思います。しかし、うっかり忘れ物をしてしまったがために、気分が落ち込んでしまうのはもったいないです。そんなミスをしないために、合宿免許の持ち物リストを作成しました。

普通の旅行とは違い、必要な持ち物が違うので注意してください。もし忘れ物や不備があったりすると、入校できなくなる可能性があるため、注意深く準備しましょう。

身分証明証

本人確認をするのに必要な書類のことです。健康保険証、住民基本台帳カード、旅券(パスポート)などがあります。外国籍の方は、別途在留カードが必要です。

またそれらの書類は住民票の住所と一致している必要があります。学生の方で身分証明書と住民票の住所が違っている方も多いので注意してください。

有効期限がある書類は、確認と更新することを忘れないようにしましょう。

運転免許証(所持している場合)

既に運転免許証を所持している方は、持参する必要があります。

本籍記載の住民票

3ヶ月以内に発行した住民票の用意が必要です。本人のみの住民票という点に注意してください。

印鑑

シャチハタではなく、朱肉を使って押印するタイプの印鑑を持っていくようにしましょう。

現金

合宿免許は基本前払いですが、契約したプランによっては追加費用が発生する場合があります。

また観光することも考えられるので、念のため余分に用意しておくと良いです。2万円〜3万円程度用意しておくと安心です。

キャッシュカード

万が一現金が足りなくなってしまった時のために、キャッシュカードを用意しておきましょう。

クレジットカード

クレジットカードを持ち歩いていれば、現金を持ち歩かずに済むので楽です。またネットでお買い物をする際、必要になることもあるので持参しましょう。

メガネ、コンタクトレンズ

車を運転するには、一定の条件があります。普通車の場合ですと、両眼で0.7以上(片眼0.3以上)の視力を有している必要があります。

初日に行われる視力検査で、必要視力に満たないと入校することができません。視力に不安がある方は、あらかじめ視力検査をしておき、メガネやコンタクトレンズの用意をしておくと安心です。

筆記用具

入校書類を記入するのに使ったり、講義や試験の時に必要になるので、使い慣れたものを持っていくようにしましょう。えんぴつ、消しゴム、ボールペン等は必須です。
予備を用意しておくと安心です。またノートやマーカーを持っていくのも良いでしょう。

着替え

合宿免許の予定に合わせて着替えを準備しましょう。基本的には運転のしやすい服を持っていくのが良いです。一方でバイクの免許を取得する方は、季節を問わず長袖長ズボンの用意をしましょう。

パジャマ

合宿免許は相部屋などで他人の目に触れる機会があります。そのことを考慮した上で持っていくようにしましょう。スウェットやジャージのようなものがおすすめです。

下着

合宿免許の日数に合わせて準備しましょう。洗濯の頻度にもよりますが、余分に持っていくと安心です。

シャンプー、リンス

シャンプーやリンスは用意されていないことがほとんどです。自分に合ったシャンプーとリンスを持っていくようにしましょう。

洗面用具

宿泊施設がホテルの場合は用意しなくても済みますが、寮タイプの場合は準備が必要です。

スキンケア用品

慣れない環境で、お肌の調子が悪くなってしまうことも考えられます。使い慣れたものを持っていきましょう。

ドライヤー

合宿先によっては用意されていないこともあるので、念のため持っていきましょう。

タオル

普段から自分が使用しているタオルを持っていくと良いです。

ハンガー

基本的にハンガーの用意はありますが、本数が足りなくなることを考慮して持参すると良いです。ハンガーがあれば部屋に衣類をかける場合に役立ちますし、洗った洗濯物を干す場合にも活躍します。

メイク用品

意外と忘れてしまうのが、メイク用品です。ポーチなどに入れてまとめて管理すると楽です。

歯磨きセット

宿泊施設によっては置いていないこともあるため、自分好みの歯磨きセットを持っていきましょう。

爪切り

合宿免許の期間は約2週間と長いため、身だしなみを整えるために、爪切りを持参しましょう。

整髪料

寝癖やくせ毛がひどいという方は、整髪料を使って髪型を整えましょう。

綿棒

綿棒は耳掃除をするのに役立ちます。その上、思わぬ場面で活躍することがあるので、持っていくと便利です。

くし

くしは用意されていないことがほとんどなので、持参するようにしましょう。

洗濯用洗剤

洗濯用洗剤は宿泊先施設で用意されていることがあります。しかし割高なので節約のために自分で用意しておきましょう。

洗濯ネット

お気に入りの服を痛めないために、洗濯ネットを持参しましょう。また洗濯ネットは黒い衣類を洗うときに、白い繊維が服につくことを防止するのに役立ちます。

常備薬

慣れない環境に約2週間滞在すると、体調を崩してしまう方も中にはいます。悪化する前に対応できると良いですね。

マスク

花粉症や、部屋のエアコンが体に合わない時に役立ちます。また風邪等をもらわないためにも、余分に持っていくと安心です。

スマホ充電器

スマホの充電が切れてしまうと困ってしまうケースは少なくないので、持っていくようにしましょう。コンビニ等で購入することは可能ですが、近場にないことも考えられるので、事前に準備しておきましょう。

折りたたみ傘

行きの移動の際、晴れているとついつい持参するのを忘れてしまいますが、合宿中に雨が降ることも考えられるので、忘れないようにしましょう。

合宿免許にもっていけばよかったものは?

楽しみにしている合宿免許をより充実させるために、あると便利な持ち物リストを作成しました。無くても困りませんが、快適な生活を送るのに役立つものなのでご紹介します。

パソコン

パソコンがあれば、合宿免許で空いた時間を有意義に活用することができます。パソコンの充電器は忘れがちなので、忘れないよう注意が必要です。

娯楽グッズ・ゲーム

携帯ゲーム機があると空き時間暇にならずに済むのでおすすめです。ゲームがきっかけで合宿先の方と仲良くなれるかもしれませんね。

カメラ

合宿免許での思い出を高画質で残したい方はカメラを持っていくと良いでしょう。普段とは違う環境に興奮して、シャッターを押す手が止まらないかもしれません。

延長コード

合宿免許の部屋では、コンセントの位置が自分の定位置から遠いこともあるので、延長コードを準備しておくと、ストレスを感じずに済みます。またプラグをたくさん挿せるものだとなお良いです。

日焼け止め

特に夏場は紫外線が強いので、1日で肌が焼けてしまうこともしばしば。焼けたく無いと思っている方は、持参することをおすすめします。

虫除けスプレー(夏場のみ)

合宿先によっては自然が雄大で空気の美味しい場所を選ぶ方も多いでしょう。豊かな自然を楽しむためにも虫除けスプレーはあった方が良いです。

カイロ(冬場のみ)

合宿先によっては普段の環境とは異なる、予想を超えた寒さに見舞われることもあります。カイロを持っていって寒さを少しでも和らげると良いです。

防寒具(冬場のみ)

冬場の山奥や海の近くは、とても冷え込みます。コンパクトに折りたためるダウンジャケット等をスーツケースの隅に忍ばせておくと良いでしょう。

腕時計

講義中や運転中に時間を確認したい時に重宝します。

アイマスク

移動中に仮眠を取りたい時や、安眠するための光をカットする時に役立ちます。

スリッパ

合宿先に用意されていることもありますが、サイズが合わなかったり、衛生的に不安な場合も考えられます。おしゃれなデザインのものを持っていけば、気持ち良く過ごせます。

靴(履き替える用)

運転中は運動靴を履く必要がありますが、プライベートの時間では厚底の靴やハイヒールなどの靴を履きたいですよね。運転用の靴と私服用の靴を用意して持っていけば、合宿先でもおしゃれが楽しめるのでおすすめです。

まとめ

合宿免許にスーツケースがおすすめの理由と、持ち物リストをご紹介しました。スーツケースは多くの荷物を持ち運ぶのに適しています。合宿免許用のスーツケースを購入するのに、本記事を参考にしていただければ幸いです。

関連記事

【2021年版】スーツケースのおすすめをご紹介!選び方や人気ブランドを解説!
【2021年最新】ビジネスパーソンに人気のスーツケースをご紹介!
頑丈なスーツケース!キャスターやボディが丈夫な最強の商品を紹介します
ミニマリストがスーツケース1つで暮らす生活スタイルとは。収納法もご紹介!
修学旅行で人気のスーツケース(キャリーバッグ)中学生と高校生の男子・女子別でご紹介
キャラクター入りのスーツケースをご紹介!ムーミンやサンリオキャラが登場!
旅行にぴったりなトートバッグ!一泊旅行からお泊り用のバッグまでご紹介!
人気の旅行バッグとは?メンズ・レディース用のおすすめバッグを日数別でご紹介!