スーツケースの捨て方とは?処分方法・手順も含めて解説します!

スーツケースの捨て方に悩んでいませんか? スーツケースを新調した方や現在使っているスーツケースが壊れてしまった方はこの悩みを抱えているかと思います。実はスーツケースは他のごみとは違って捨て方に注意を払う必要があるのです。 そこで今回は、スーツケースの捨て方をご紹介します。また手順も含めて解説するため、是非、参考にしてみてください。

スーツケースの捨て方は住んでいる自治体次第!

もっとも一般的なスーツケースの捨て方は自治体に回収してもらうことです。しかし、皆さんの住んでいる地域によって規定が違うため、注意を払う必要があります。 規定の中でも大まかな捨て方は2種類あります。それは「不燃ごみ」として捨てるか、「粗大ごみ」として捨てるかです。それぞれによって処分方法が異なるため、今一度住んでいる自治体の規定を確認してみてください。

不燃ごみとして捨てる場合

不燃ごみとして捨てる場合は一般的な家庭ごみと同様、決まった場所と時間に捨てたい不燃ごみを置くことで、自治体に回収してもらうことができます。 不燃ごみとして捨てるスーツケースは、小型のものや布でできているものが一般的です。大きなスーツケースだとビニール袋に入らなかったり、分解が大変だったりするのであまりおすすめはしません。

不燃ごみとして捨てる手順は以下の通りです。
①不燃ごみ用の袋を数枚用意する。
②袋に入るように分解する(下記に分解方法を詳しく解説してますのでご参照ください。)
③自治体に指定されている不燃ごみの回収場所に置く。 この手順に沿ってスーツケースを処分しましょう。

粗大ごみとして捨てる場合

大きいスーツケースを捨てる場合や分解が困難な場合は、粗大ごみとして捨てましょう。粗大ごみの場合は自治体に連絡する必要があるため、注意しましょう。 粗大ごみとして捨てる場合の手順をご紹介します。

①自治体の粗大ごみの受付センター・HPから回収を申し込む。
②回収日や料金について教えてもらう。
③コンビニや郵便局で有料ごみの処理券を購入する。
④有料ごみの処理券をスーツケースに貼る。
⑤回収場所まで持っていく。
自治体によって、皆さんの家まで回収しに来てくれる場合もありますので、確認してみてください。

自治体によって回収の料金が異なりますが、基本的に200~400円です。自分で連絡して、予約をする手間はかかりますが、安く処理してくれるためとてもおすすめです。大掃除をする方が多い年末年始は、予約が埋まっているため注意しましょう。

スーツケースを捨てる前の解体・分解方法

不燃ごみとしてスーツケースを捨てるときの解体・分解方法を紹介します。金属やプラスチック製のスーツケースは解体・分解するのは難しかったり、危なかったりするので粗大ごみとして捨てましょう。

スーツケースの解体・分解に必要な道具は、カッターとハサミ、ペンチ、ブルーシート(または新聞紙)の4つです。カッターとハサミは切るときに必要な道具で、ペンチは金具を取り外すときに便利です。またブルーシート(または新聞紙)は、下に敷いておくだけで床にごみを落ちなくなるためおすすめです。

次に解体手順をご紹介します。
①ブルーシート(または新聞紙)を敷く。
②布の部分をハサミやカッターで切り、細かくする。
③ねじやファスナーなどの金具はペンチを使って取り除く。

最後に注意点をご紹介します。 作業を行う場合は、軍手をはめましょう。いくら布製のスーツケースでも頑丈につくられているため、切りずらいです。力の入れすぎでケガをしてしまう可能性があります。

スーツケースの他の捨て方5選!

先ほどはスーツケースを自治体に回収してもらう方法についてご紹介しました。しかし、他の捨て方もありますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

回収業者に回収してもらう

自治体に回収してもらうのとは違って、回収業者に依頼する方法もあります。基本的には家具や電化製品などの不用品回収をしている業者ですが、スーツケースを回収している場合があります。
メリットは、スーツケース以外の不用品も回収してもらうことができることや最短日で回収してもらうことができることです。 またデメリットは、悪徳業者がいることです。回収した後に料金を請求される場合がありますので、あらかじめ下調べをしてから回収業者に連絡しましょう。

フリマアプリで売る

フリマアプリでスーツケースを売るという方法もあります。発送などの手間はかかってしまいますが、利益を得ることができるためおすすめの処分方法です。売るときのコツは、旅行のシーズンに販売する、サイズやカラーなどの情報を詳細に記すです。試してみましょう。 デメリットは、売れ残り手元に残ってしまう点です。すぐにスーツケースを処分したい方にはあまりおすすめできないかもしれません。

友達・知人に譲与する

もし周りにスーツケースの購入を検討している友達や知人がいるのであれば、譲ってみてはいかがでしょうか。処分や購入が費用がかからず、両者ともにメリットがあります。

寄付する

もしスーツケースがまだまだ使えるような状態であれば寄付をしてもいいかもしれません。発展途上国などの困っている人たちに届くので、社会貢献をすることができます。利益はなく、手数料がかかりますが、世界中の困っている人たちを助けたいと少しでも気持ちがある方は検討してみてはいかがでしょうか。

買い取り業者に買い取ってもらう

買い取り業者に買い取ってもらう方法もあります。今あるスーツケースはまだまだ使うことができるけど、新しいものが欲しいと考えている方にはおすすめの方法です。買い取ってもらえるので、臨時収入にもなります。 買い取ってもらえるスーツケースの特徴として、汚れや破損が少ないことは絶対条件です。もし、使い古したスーツケースならば買い取ってもらうことはできないので、注意しましょう。また、人気ブランドのスーツケースは買い取ってもらいやすいです。当然需要がありますので、高く買い取ってもらえる可能性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。 今回はスーツケースの捨て方についてご紹介しました。皆様の住んでいる地域によって、スーツケースの捨て方の規定が異なるため、自治体のHPを見ておきましょう。また、きれいなスーツケースはフリマアプリなどで売ることもできるため、他の方法も検討しても良いかもしれません。 本記事が、スーツケースの捨て方について悩んでいる方にとって、有意義なものになれば幸いです。

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