店長の愛用する鞄を紹介する「私の鞄」シリーズ -case01-

   

日々、様々なブランドを取り扱うお店のスタッフが個人的に愛用している鞄に注目する「私の鞄」シリーズ。第1弾は、こだわりのメンズアイテムを主に取り扱うドラスティック ザ バゲージ羽田空港店の石川店長の愛用バッグをご紹介します。

     

 

ドラスティック ザ バゲージ

羽田空港店 店長 石川敦史

数々のドラスティック ザ バゲージでの勤務や様々な吉田カバン取扱い店の店長経験を経て、現在、羽田空港店の店長として活躍中の石川氏。空港という立地だけに迎えるお客様の職種や年齢は実に多彩。一人ひとりのお客様ときちんと向き合い、こだわりのメンズアイテムを提案している。販売歴12年、彼のモットーは「お客様にご購入いただいた鞄を楽しんで使ってもらう事」。それに尽きるとか。石川氏が語る『楽しんで使う』ということは、お客様が『自分らしくその鞄を使うこと』これから何年先もずっと、愛着を持って使ってもらえるように、常にお客様の個性に沿う接客を心掛けている。

ポーター / バロン ショルダーバッグ

吉田カバンの中でも一番歴史のあるシリーズを持ってみたくなって通勤用にこの鞄を選びました。驚くことに50年以上前の発表当初から全くデザインが変わっていないんですよ。まさに流行や時代に左右されない、格好よさがこの鞄にはあると思います。
肉厚でやわらかなレザーを丁寧に縫い合わせる職人さんのぬくもりを感じられるところも気に入っています。そんなこだわりが今持ち歩いても古さを感じさせない、吉田カバンの格好よさなのかもしれませんね。

サングラスやキーホルダーにイヤホンなど必要なアイテムを個別に分けられるのもこの鞄の好きなところです。ペンホルダーも付いているので、すばやく取り出せますし、機能性もぬかりない。使う人の立場になり、物づくりを行なっているんだな。と、使うたびに実感しています。

PORTER / BARON SHOULDER BAG

No. 206-02586
W39×H27×D8cm
¥ 36,000 +TAX


ポーター / タンカー 2wayヘルメットバッグ

どうです?このくったり身体に馴染んでいる感じ。僕と一体化している感じがしませんか。(笑)タンカーはもともと大好きで、この鞄はシルバーグレーが出たタイミングで約5年前に購入しました。使うほどにいい具合にへたるというか小慣れた感じになってきて愛着も増しています。吉田カバンの代名詞タンカー、その中でもこのヘルメットバッグは、もうなくてはならないマストな存在です。

普段使いはもちろん、通勤にも使っています。丈夫だけど軽い素材なのでモノをざくざく入れられるところが好きですね。あとは、ピンバッジでオリジナリティーを出して遊んだり、ミニタリーテイストだけど都会っぽくコーディネートできるところがポイントです。

PORTER / TANKER 2WAY HELMET BAG

No. 622-68332
W48×H52cm
¥ 26,500 +TAX