店長の愛用する鞄を紹介する「私の鞄」シリーズ -case03-

   

日々、様々なブランドを取り扱うお店のスタッフが個人的に愛用している鞄に注目する「私の鞄」シリーズ。第3弾は、2年連続最優秀店舗に選ばれたグランサックス秋葉原ヨドバシ店の粕谷店長が愛用するバッグをご紹介します。

     
 

グランサックス

秋葉原ヨドバシ店 店長 粕谷 聖

デニムの着こなしがこなれている粕谷店長。その雰囲気は唯一無二の存在感で、訪れる人を魅了しつづけている。それもそのはず粕谷店長は、2年連続最優秀店舗に選ばれた賢者。そして、自他共に認めるPORTER愛に溢れる男だ。そのきっかけは学生の頃の裏原ファッション×TANKERブームだとか。当時のアルバイト代ではTANKERは買えず、自分で買えた最初のPORTERはTRIPのトートとCDケース。その思い出のアイテムを手に熱く語ってくれました。
「吉田カバン専門店での勤務で、より吉田カバンを知ることになり、知れば知るほどにカバン作りへの熱い思い<一針入魂>の精神に惚れ込みました」環境が変わる時、旅行に行く時、何かある度に購入し増え続けてきた粕谷店長のPORTERは彼の成長を見届けてくれる存在かもしれない。カバン愛に溢れ、良いものを熱く語れる粕谷店長だからこそお客様目線の接客が説得力を増し多くのリピーターを獲得している。「PORTERファンの方はもちろん、まだあまり知らない方も秋葉原ヨドバシ店に来て頂けたら、なんでも相談に乗ります!」と目を輝かせた。

ポーター フューチャー バックパック

ゴツすぎず、シンプルすぎず、ちょうどいいサイズ感とデザインがかっこいいですね。サイドから出し入れできるのも使いやすいし、容量もあるので一泊の旅行くらいならこれだけで充分です。そしてオールブラックなのもお気に入りのポイントで、ブランドタグも黒でさりげない。ブランドタグは縫製で縫い付けるタイプが多いのですがこのシリーズはポリウレタン製の立体的なネームタグを熱で圧着させていて、デザインと素材に馴染むというかとにかくかっこいいんです。

どんなコーディネイトにも使えるオールブラックでタフ。荷物を入れやすいけどバックパックっぽくないシャープなシルエットだから通勤時にもぴったりです。アウトポケットが機能的なので小物がばらつかず定位置に収まるのもうれしいですね。

PORTER / PORTER FUTURE
BACKPACK

No. 697-05548
W27.5×H50×D17cm
¥ 41,000 +TAX


ディープブルー ショルダーバッグ

このバッグはなんといっても藍染めコットンのユーズド感が好きですね。京都の藍染め屋で染めた素材を使用していて、この雰囲気がたまらないですね。使い込まれたコットン特有の魅力的な素材感を出すために、縫製後の仕上げとして製品洗い加工を施しているんです。ストーンウォッシュすることで生地に縮みや色ムラが出ているのも実に味わい深い。

スマホや財布などは小分けポケットに収納しつつ、荷物をざっくり収納できるから便利。開閉もスナップボタンひとつという潔さが気に入っています。ショルダーストラップの幅もちょうどからだになじむ感じで背中と腰にすっぽり収まってくれます。前掛け後ろ掛けどちらに持ってもサマになりますね。

PORTER / DEEP BLUE
SHOULDER BAG

No. 630-06523
W26×H31×D10cm
¥ 16,500 +TAX